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『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が観たい!

誰にも覚えられていない隣人が、それでも隣人でいる話

MCU版だけで追うか、3世代の歴史ごと味わうかで満足度が変わります。

この作品について(ネタバレなし)

公開中の最新作。パニッシャーと共演。

『ノー・ウェイ・ホーム』の4年後。誰の記憶にも残らないピーターが、それでも親愛なる隣人であり続ける日々に、人から人へ乗り移る謎の存在による不可解な事件と、彼自身の"クモの力の変異"が迫る(監督はクレットンに交代)。

シリーズでの位置づけ: パニッシャー出演。原作の同名リランチが元ネタ

監督: デスティン・ダニエル・クレットン / 145分 / 日本公開: 2026/07/31

3コースの使い分け: は「とにかく本編を早く観たい」人向けの最短ルート、は物語の因縁や伏線を無理なく把握できる推奨ルート、は小ネタや客演まで拾う完全版です。各作品には「このコースで観る理由」を添えているので、気になる作品だけ拾い読みしても構いません。すべての作品ページで、あらすじ(ネタバレなし)とネタバレあり要約を分けて読めます。

約10時間MCU版ピーターの全歩みを追う

  1. シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

    ソコヴィア協定を巡りアベンジャーズが分裂。ブラックパンサー&スパイダーマン初登場。

    このコースで観る理由: トニーにスカウトされる初登場

  2. スパイダーマン:ホームカミング

    MCU版スパイダーマン単独デビュー。等身大の高校生ヒーロー。

    このコースで観る理由: ヒーローとしての初単独作

  3. アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

    ストーンを集めるサノス側の物語として構築された前編。衝撃の指パッチンへ。

    このコースで観る理由: 「行きたくないよ、スタークさん」

  4. アベンジャーズ/エンドゲーム

    5年後の世界からの逆転劇。タイム泥棒がマルチバースの扉を開けた。

    このコースで観る理由: 帰還とトニーの喪失

  5. スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

    ブリップ後の世界でピーターがトニーの遺産と向き合う。ミステリオ戦。

    このコースで観る理由: 正体暴露まで

  6. スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム

    3世代スパイダーマン集結。マルチバース映画の金字塔。

    このコースで観る理由: 全てを失う直前作

📌 『スパイダーバース』(アニメ)は世界観が別なので必修ではありませんが、原作イベントの映像化として面白さは折り紙付きです

→ スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ の作品ページへ

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