あらすじ(ネタバレなし)

'97第2章(全9話)。前季ラストで過去・現在・未来に引き裂かれたX-MENたちが、蘇る古代の脅威アポカリプスと対峙する。

⚠ ネタバレあり要約を表示(結末まで書いています)

各時代に散ったチームが再集結する過程で、シーズン中盤の2部作でマグニートーが死亡する衝撃展開。さらにS1で散ったガンビットがアポカリプスの手で"死の騎士"として蘇り、その力でアポカリプス本体を討つが、魂は彼の中に残り続ける。ローグはアポカリプスを生んだセレスティアル(エソン)と「力の代償に自分の命」の取引を交わし、最終話ではガンビット抹殺に動くX-フォース&X-ファクター連合とX-MENが激突。ガンビットは解放されるが、代償を払ったのはローグではなく——兄ナイトクローラーが妹の身代わりを申し出て自らを捧げた。「私の記憶は種となり、新しい命を育む」。幸福な日常のモンタージュの後、ミュータント排斥派グレイドン・クリード(ミスティークの実子でカートの異父兄)が大統領に当選し、ミスティークがヴァル・クーパーを撃って成り代わる不穏な引きでS3へ続く。

🎬 クレジットシーン

エンドクレジット後

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ミュータント排斥派グレイドン・クリードが大統領選に勝利する報道。そしてヴァル・クーパーが撃たれ、ミスティークが成り代わって機密ファイルを開く——S3の盤面を一変させる1本。

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9/30消滅X-MEN:ダーク・フェニックス・サーガヴィレッジブックス