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『シー・ハルク:ザ・アトーニー』が観たい!

弁護士がハルクになったら、まず法廷が忙しい

コメディなので気軽に観られますが、ゲスト陣の背景を知っていると笑いが増えます。

この作品について(ネタバレなし)

法廷コメディにして第4の壁越えの実験作。

弁護士ジェニファーは、事故でいとこブルースの血を浴びてハルク化。超人専門の法律事務所で働くことに。

シリーズでの位置づけ: 第四の壁破りの導入。デアデビル客演

監督: ジェシカ・ガオ(製作)/カット・コイロほか(監督) / 全9話 / 日本公開: 2022/08/18

3コースの使い分け: は「とにかく本編を早く観たい」人向けの最短ルート、は物語の因縁や伏線を無理なく把握できる推奨ルート、は小ネタや客演まで拾う完全版です。各作品には「このコースで観る理由」を添えているので、気になる作品だけ拾い読みしても構いません。すべての作品ページで、あらすじ(ネタバレなし)とネタバレあり要約を分けて読めます。

約6時間主要ゲストの背景も

  1. アベンジャーズ/エンドゲーム

    5年後の世界からの逆転劇。タイム泥棒がマルチバースの扉を開けた。

    このコースで観る理由: スマート・ハルク

  2. インクレディブル・ハルク

    ガンマ実験の代償に怪物を宿したバナーの逃亡劇。後年『ブレイブ・ニュー・ワールド』で伏線が回収された。

    このコースで観る理由: アボミネーション=エミルの因縁

  3. シャン・チー/テン・リングスの伝説好みで

    テン・リングスの後継者争い。リングの正体は未解明のまま。

    このコースで観る理由: ウォンとエミルの地下闘技場

📌 第4の壁を破る作風なので、MCUをある程度観てからの方が笑えます

→ シー・ハルク:ザ・アトーニー の作品ページへ

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