📖 コミックでは
70年代カンフー・ブームの申し子。原作の父は当初、版権キャラの怪人フー・マンチューで、後に問題視されて設定ごと"鄭祖(ジェン・ズー)"に書き換えられた経緯があります。暗殺者として育てられ、父の正体を知って離反する骨格は映画と共通。なお原作のマンダリンの指輪は"指にはめる10個の指輪"で、映画の腕輪型テン・リングスとは別物です。
🎬 実写では
シム・リウ版 演: シム・リウ 2021-現在
単独作は武術映画としての完成度で高評価。リングの発信源の謎という未回収の伏線を抱えたまま、『ドゥームズデイ』への出演が発表されています。
登場作品と活躍
🎬 実写(公開順)
シャン・チー/テン・リングスの伝説主演
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サンフランシスコの気楽な日常から、父ウェンウーとの対決、ター・ロー村での魔物戦へ。テン・リングスを継承し、リングが放つ謎の信号という宿題を残した。
アベンジャーズ/ドゥームズデイ参戦予定(リングの謎の回収が期待される)
📖 コミック
未邦訳Special Marvel Edition #15(1973)初登場
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カンフー・ブームの申し子として登場。当初の父はフー・マンチューだった(後に設定書き換え)。
在庫ありシャン・チー:ブラザーズ・アンド・シスターズ主演
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現代版の家族劇『ブラザーズ・アンド・シスターズ』。暗殺者組織を継ぐ姉弟の相克で、映画後に読む1冊として最適。
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