📖 コミックでは
ハルク創刊号から追う側にいた"サンダーボルト"ロス将軍が、2008年、正体を伏せたまま赤いハルクとして登場——正体当てで本国が沸いた仕掛けの主です。娘ベティ、バナーへの執着、軍人としての誇りが絡まった、"追う者が怪物になる"物語の完成形。
🎬 実写では
ウィリアム・ハート版 演: ウィリアム・ハート 2008-2021
『インクレディブル・ハルク』から『シビル・ウォー』の協定推進者、国務長官まで、体制側の顔として通奏低音を担いました。
ハリソン・フォード版 演: ハリソン・フォード 2025
ハート逝去を受けた継承。『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』で大統領となり、ついにレッドハルク化——ホワイトハウスを自ら壊す姿が映画の看板になりました。
登場作品と活躍
🎬 実写(公開順)
インクレディブル・ハルク敵側(ロス将軍)
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娘の恋人を怪物と呼び、軍の全力で追う執念の将軍として登場。
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ体制側
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国務長官としてソコヴィア協定を突きつけた張本人。
キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド主演格
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大統領に就任。リーダーに投薬で操られていた真実が暴かれ、怒りの頂点でレッドハルク化してホワイトハウスを破壊。サムの対話で人に戻り、自ら罪を認めて収監、娘ベティと和解した。
📖 コミック
未邦訳Incredible Hulk #1(1962)初登場
⚠ ネタバレあり解説を表示
ハルク誕生の瞬間から追う側にいた"サンダーボルト"ロス。
9/30消滅ハルク:レッドハルク主演
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正体を伏せた赤いハルクが暴れ回り、最終盤で"まさかのロス"と明かされる『レッドハルク』。当時の正体当て狂騒ごと楽しめる。9/30電子停止対象。
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