📖 コミックでは
実はFF誕生(1961)より古い、怪獣コミック時代の出身。初出時は地球侵略を企む"惑星Xの怪樹"でした。それが半世紀後、心優しき巨木としてガーディアンズの魂になるのだから歴史は分かりません。「I am Groot」しか話さない設定は、翻訳(通訳)する側の関係性を描く装置として機能しています。
🎬 実写では
ヴィン・ディーゼル(声)版 演: ヴィン・ディーゼル(声) 2014-2023
初代の散り際「We are Groot」、鉢植えからの幼グルート、反抗期——世代交代を重ねる樹木ならではの成長譚を担いました。
アニメでは
『アイ・アム・グルート』は幼グルート主演の短編集。
登場作品と活躍
🎬 実写(公開順)
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー主演格
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「We are Groot」——仲間を守って散る初代の最期と、鉢植えからの再生。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス主演格
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幼グルート大活躍。冒頭のダンス長回しは映画史に残る開幕。
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー主要
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反抗期のままワカンダ戦へ。自らの腕をストームブレイカーの柄として差し出した。
アベンジャーズ/エンドゲーム主要
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塵化からの帰還組として最終決戦に参加。
アイ・アム・グルート主演
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幼グルートのいたずら短編集。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー VOLUME 3主演格
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巨躯の青年グルートへ。ラスト、初めて観客にも分かる言葉で「I love you guys」——"聞き手が家族になった"ことを示す演出が話題を呼んだ。
📖 コミック
未邦訳Tales to Astonish #13(1960)初登場
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惑星Xから来た侵略怪樹。FFより古い出自はトリビアの定番。
9/30消滅ロケット・ラクーン&グルート主演
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『ロケット・ラクーン&グルート』。9/30電子停止対象。
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