📖 コミックでは
悪魔メフィストと契約したスタントライダーのジョニー・ブレイズが、夜ごと髑髏の炎の復讐霊に変わる——70年代オカルトブームが生んだダークヒーローの代表格。90年代には2代目ダニー・ケッチが牽引し、現代ではローライダーを駆る高校生ロビー・レイエスが3代目として人気を確立。系譜の外側には、サノスに仕えた狂気の未来版"コズミック・ゴーストライダー"(正体は歴戦のあの男)というカルト人気者もいる。ライダーの力の源は悪魔ではなく堕天使ザラソスであり、"復讐の精霊(スピリット・オブ・ベンジェンス)"は世界各地・各時代に存在する——という神話の広がりが近年の主戦場。
🎬 実写では
ニコラス・ケイジ版 演: ニコラス・ケイジ 2007-2012
ソニー製作の映画2作。怪演と髑髏の造形は愛されたが、シリーズ化には至らず権利はマーベルへ返還された。
ロビー・レイエス版(ドラマ) 演: ガブリエル・ルナ 2016-2017
『エージェント・オブ・シールド』シーズン4に登場した3代目。炎の車ヘルチャージャーを駆り、ダークホールドを巡る物語の中心に。単独ドラマ企画は実現しなかった。
ライアン・ゴズリング版(予定) 演: ライアン・ゴズリング 2028-
監督ショーン・レヴィで2028年7月28日US公開予定のMCU映画。演じる人物(ジョニー/ダニー/ロビーのいずれか)は未発表。
アニメでは
90年代アニメ各作へのゲスト出演あり
登場作品と活躍
🎬 実写(公開順)
ゴーストライダー(2007)主演
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父を救う契約でメフィストに魂を売ったジョニーが、悪魔の子ブラックハートの反乱鎮圧に使役される。勝利後、契約解除の申し出を蹴り「この力は呪いのまま、あんたに対して使う」と宣言して去る。
ゴーストライダー2(2012)主演
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東欧に隠棲するジョニーが、悪魔の器となる少年ダニーを守る戦いへ。ライダーの正体が堕天使ザラソスと明かされ、呪いを"天使の力"として取り戻し、ロアーク(悪魔)を叩き潰した。
エージェント・オブ・シールド シーズン4(2016-2017)主要(ロビー・レイエス)
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復讐霊を宿す整備士ロビーとして登場し、ダークホールド争奪戦の鍵に。終盤、地獄との行き来までこなす人気ぶりで、コールソンが一時ライダーの力を借りる展開も生んだ。
ゴーストライダー(2028・原題)主演予定(ゴズリング版)
📖 コミック
未邦訳Marvel Spotlight #5(1972)初登場
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オカルト誌の1企画として誕生し、人気で即座に単独誌へ。髑髏に炎という完成されたデザインは初出からほぼそのまま。
店頭在庫のみゴーストライダー:破滅への道主演
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現代の入門邦訳『破滅への道』。ジョニーとダニー、兄弟の因縁を軸にした地獄巡り。店頭在庫のみ区分。
在庫ありサノス・ウィンズ誕生譚
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『サノス:ウィンズ』で衝撃デビューした未来の狂えるライダーの出自はこちら。正体は最後まで読んでのお楽しみ。
在庫ありコズミック・ゴーストライダー・デストロイズ・マーベル・ヒストリー主演(コズミック版)
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マーベル史を破壊して回る悪ふざけの極み。在庫あり区分。
在庫ありコズミック・ゴーストライダー:ベビーサノス・マスト・ダイ主演(コズミック版)
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赤ん坊のサノスを殺すべきか?という最悪の問いで突っ走る快作。在庫あり区分。
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