📖 コミックでは
空軍パイロットとして登場し、ミズ・マーベル、バイナリーなど名前と力を変えながら歩んだ末に、2012年、初代の遺志を継いで"キャプテン・マーベル"を襲名。マーベルの看板ヒロインの座に就きました。『シビル・ウォーII』では管理側に立つ強硬さも描かれ、完璧ではない指導者像として造形されています。カマラ・カーン(ミズ・マーベル)にとっての憧れの星でもあります。
🎬 実写では
ブリー・ラーソン版 演: ブリー・ラーソン 2019-2023
95年を舞台にした単独作でデビューし、『アベンジャーズ/エンドゲーム』では戦局を変える切り札に。『ザ・マーベルズ』ではキャロルの孤独と、モニカ・カマラとの疑似家族が描かれました。『ドゥームズデイ』のキャスト発表に名前がない大物の一人です。
登場作品と活躍
🎬 実写(公開順)
キャプテン・マーベル主演
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記憶のない戦士ヴァースが、地球人キャロルの過去とクリーの欺瞞を暴き、枷を外して覚醒するまで。フューリーとの相棒劇も。
アベンジャーズ/エンドゲーム重要
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ポケベルの呼び出しに応えて参戦し、サノスの旗艦を単騎で撃墜。ガントレット争奪でも頭突きで場を沸かせた。
マーベルズ主演
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能力の共鳴で入れ替わる3人の連携が縦軸。クリー母星を巡る過去の"アナイアレーター"の汚名と向き合い、最後は恒星を再点火して償う。モニカを失う代償も。
アベンジャーズ/ドゥームズデイ未発表(考察)
📖 コミック
未邦訳Marvel Super-Heroes #13(1968)初登場
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空軍士官キャロルとして初代キャプテン・マーベルの物語に登場。
店頭在庫のみキャプテン・マーベル主演
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キャプテン・マーベル襲名後の代表的邦訳。空を飛ぶことの意味を問い直す。
9/30消滅Ms.マーベル:シビル・ウォー主演
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シビル・ウォー期のキャロル(当時はMs.マーベル名義)。管理側に立つ強硬さの原点が読める。9/30電子停止対象。
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