📖 コミックでは
母を吸血鬼に殺され、自身は人間と吸血鬼の狭間に生まれたハンター。ホラーコミック出身の脇役でしたが、映画の成功で本国コミックでの地位も逆に押し上げられた"逆輸入"型のキャラです。近年の原作ではアベンジャーズ加入やヴァンパイア国家との戦いなど、扱いは主役級になっています。
🎬 実写では
ウェズリー・スナイプス版 演: ウェズリー・スナイプス 1998-2004 / デッドプール&ウルヴァリン(2024)
3部作。『ブレイド』(1998)のヒットは「マーベル映画は当たる」を最初に証明した作品で、後のアメコミ映画ブームの恩人です。『デッドプール&ウルヴァリン』で本人が復帰した際の"There's only been one Blade"は名場面。
MCU版(再始動難航中) 演: (未定) -
マハーシャラ・アリ主演で発表されたMCU版は制作が難航し、2026年8月にはアリの降板が報じられました。今後の行方はマーベル再編の注目点のひとつです。
登場作品と活躍
🎬 実写(公開順)
ブレイド 3部作(1998-2004)主演
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スナイプス版。吸血鬼の血清入り人間狩りを追う1作目のヒットが"マーベル映画は当たる"を最初に証明。3作目までヴァンパイア戦争を戦い抜いた。
デッドプール&ウルヴァリン客演(別世界)
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ヴォイドでスナイプス本人が復帰。「ブレイドはずっと一人だ(There's only been one Blade)」はMCU版難航への自虐込みで喝采を浴びた。
📖 コミック
未邦訳Tomb of Dracula #10(1973)初登場
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ドラキュラ狩りの脇役ハンターとしてデビュー。
在庫ありブレイド:マザー・オブ・イービル主演
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娘との共闘を描く現代編『マザー・オブ・イービル』。在庫あり区分の貴重なブレイド邦訳。
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