『エンドゲーム:アンコール』INFINITY VISION版とは?上映時間・特典・違いを解説|9月23日から期間限定
この記事に『アベンジャーズ/エンドゲーム』本編のネタバレはありません。 本編の詳細は作品ページの2段防御つき解説をどうぞ。
2026年9月23日(水・祝)から10月8日(木)までの期間限定で、『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』が全国公開されます。2019年の『エンドゲーム』に新映像を追加した特別バージョンで、12月18日公開の『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』へ直結する内容です。
ただ、この上映には2つの版があって、少しややこしい。どちらを選ぶべきか、整理しておきます。
2つの版の違い
| スタンダード版 | INFINITY VISION版 | |
|---|---|---|
| 上映時間 | 3時間3分 | 3時間6分 |
| 追加映像 | 新映像あり | 新映像**+日本限定の特別映像** |
| 上映劇場 | 全国 | 認証を受けた劇場のみ |
オリジナル版(2019)の上映時間は3時間1分でしたから、スタンダード版で+2分、INFINITY VISION版で+5分ということになります。
この差の3分が何かというと、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の特別映像です。 しかも日本ではINFINITY VISION版でしか観られません。12月の公開前に予習を完璧にしておきたいなら、こちらを選ぶ理由は十分にあります。
そもそもINFINITY VISIONとは?
映写技術の名前だと思われがちですが、違います。ディズニーが定めた劇場の認証制度です。IMAXやDolby Cinemaのような「方式」ではなく、「この劇場は基準を満たしています」という認定。
基準は公開されていて、おおよそ次のとおりです。
- スクリーン幅45フィート(約13.7m)以上
- イマーシブサウンド(Dolby Atmosなど)または7.1chサウンドシステム
- 2D上映で14フットランバート以上(3D上映で6フットランバート以上)の明るさ
- または4D、SCREENX、ULTRA 4DXなどのイマーシブフォーマットを備えていること
つまり「大画面・良い音・明るい映写」を満たした劇場が認定される仕組みです。そして12月の『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』もこの認証劇場での上映が予定されています。今回のアンコール上映は、その前哨戦という位置づけでもあります。
上映劇場の一覧はマーベル公式サイトの劇場情報ページに掲載されています。上映日・時間は変更される場合があるので、鑑賞前に各劇場の公式サイトで確認してください。
入場者プレゼント
公開初日の9月23日から、『エンドゲーム:アンコール』と『ドゥームズデイ』のビジュアルを両面にあしらった特別ポスターが入場者プレゼントとして配布されます(先着)。欲しい方は早めの回を狙うのが安全です。
この機会にやっておきたい予習
『エンドゲーム』は11年22作の集大成です。久しぶりに観るなら、当サイトの「『アベンジャーズ/エンドゲーム』が観たい!」ガイドで、時間に合わせた予習コース(梅13時間/竹25時間/松45時間)を用意しています。
そして12月18日に向けて、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の予習コースと参戦キャラ35体の特集もどうぞ。
原作コミックから予習したい方はドゥームズデイ予習コミックガイドへ。電子版の配信停止が9月30日に迫っているので、気になる作品がある方はアンコール上映を観に行く前に確保しておくことをおすすめします。
上映時間・特典・劇場情報は2026年9月17日時点のものです。最新情報は劇場および公式サイトでご確認ください。 当サイトはMarvel Entertainment, LLCおよび関連会社とは無関係の非公式ファンサイトです。