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『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』登場キャラ&キャスト総まとめ【2026年8月17日更新】

実写サイド / 本記事は新情報が出るたびに更新します(更新履歴は末尾)

2026年12月18日、日米同時公開の『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』。2025年3月に「椅子の背」を5時間半かけて映し続けた伝説の配信でキャスト27名が発表され、その後もコミコンなどで追加が続いています。本記事では発表済みの出演者を勢力別に整理し、各キャラの「予習に効く作品」を添えました。

表記について:役名が未確認のキャストは過去に演じた役を「(役名?)」と表記。当サイトの推測には(考察)と明記します。


👑 メインヴィラン

ドクター・ドゥーム — ロバート・ダウニー・Jr. トニー・スターク=アイアンマンとしてMCUを牽引した男が、シルバーの仮面のヴィランとして帰還するという、発表自体が事件だった配役。トニーとリード、そしてドゥーム——「天才」の鏡像関係が物語の芯になるはずです(考察)。 📚 予習: 当サイトのキャラ詳細「ドクター・ドゥーム」/ 邦訳『シークレット・ウォーズ』(9/30電子停止・要確保)

🛡 アベンジャーズ&単独ヒーロー勢

  • ソー — クリス・ヘムズワース: 初代から唯一継続参戦のオリジナル・アベンジャー。皆勤賞の重み
  • ロキ — トム・ヒドルストン: ドラマ最終話で時間軸すべてを束ねる存在に。マルチバースの管理者としての登場が濃厚(考察)
  • スティーブ・ロジャース — クリス・エヴァンス(2026年コミコンで追加発表): 完璧な結末を迎えたはずの男の復帰。監督は「残酷な展開」を予告しており、幸福な再登場とは限りません
  • ペギー・カーター — ヘイリー・アトウェル(追加発表): スティーブ復帰とセットで意味を持つ配役。公式予習リストに『ザ・ファースト・アベンジャー』が入った理由がここに
  • サム・ウィルソン/キャプテン・アメリカ — アンソニー・マッキー: 現役の盾。新旧キャップの並び立ちは本作最大の画のひとつになるはず
  • ホアキン・トレス/ファルコン — ダニー・ラミレス: 2代目ファルコン
  • アントマン — ポール・ラッド: 量子世界の経験者として物語的な役割も期待
  • シャン・チー — シム・リウ: テン・リングスの謎(リングの発信源)を抱えたまま合流。伏線回収の本命(考察)

⚡ ニュー・アベンジャーズ(旧サンダーボルツ*)

『サンダーボルツ*』ラストで"自称"結成された6人がそのまま参戦。正規アベンジャーズとの緊張関係は火種です。

  • バッキー・バーンズ — セバスチャン・スタン
  • イェレーナ・ベロワ — フローレンス・ピュー: 事実上の主人公格として続投
  • USエージェント — ワイアット・ラッセル
  • レッド・ガーディアン — デヴィッド・ハーバー
  • ゴースト — ハナ・ジョン=カーメン
  • セントリー — ルイス・プルマン: 太陽100万個分の力とヴォイドの不安。最大の不確定要素 📚 予習: 『サンダーボルツ*』/ 当サイトのキャラ詳細「セントリー」

🔵 ファンタスティック・フォー(アース828)

別世界からの合流組。ドゥームの因縁の相手であり、赤ん坊フランクリンの存在が鍵と見られます(考察)。

  • リード・リチャーズ — ペドロ・パスカル
  • スー・ストーム — ヴァネッサ・カービー
  • ジョニー・ストーム — ジョセフ・クイン
  • ベン・グリム — エボン・モス=バクラック 📚 予習: 『ファースト・ステップ』/ 当サイトのキャラ詳細「フランクリン・リチャーズ」

❌ X-MEN(旧20世紀フォックス版キャスト)

本作最大のサプライズ枠。2000年代『X-メン』シリーズのキャストが同役で再結集します。「"オリジナル"のミュータント集団」と紹介されており、彼らの世界がどう本流と交わるのかが焦点。

  • プロフェッサーX — パトリック・スチュワート(『MoM』の別世界版に続く登場)
  • マグニートー — イアン・マッケラン
  • ビースト — ケルシー・グラマー
  • ナイトクローラー — アラン・カミング(『X-MEN2』以来23年ぶり!)
  • ミスティーク — レベッカ・ローミン
  • サイクロップス — ジェームズ・マースデン
  • ガンビット — チャニング・テイタム(『デッドプール&ウルヴァリン』の"ようやく報われた男"が続投) 📚 予習: 『X-メン』『X-MEN2』(公式指定)/ 当サイトのキャラ詳細「ナイトクローラー」「ミスティーク」

🌊 ワカンダ&タロカニム勢

  • シュリ/ブラックパンサー — レティーシャ・ライト
  • エムバク — ウィンストン・デューク
  • ネイモア — テノッチ・ウエルタ: 「自分はミュータント」と明言した男が、"オリジナル"ミュータント達と同じ画面に。原作80年の因縁キャラがどう動くか
  • マベル・カデナ(追加発表): 『ワカンダ・フォーエバー』ナモーラ役での続投とみられます(考察) 📚 予習: 『ワカンダ・フォーエバー』(公式指定)/ 当サイトのキャラ詳細「ネイモア」

🤔 「呼ばれていない」大物たち — 沈黙の考察

初回発表で名前が挙がらなかった面々こそ、この作品の語りどころです:ホークアイ、ドクター・ストレンジ、ハルク、スター・ロード、キャプテン・マーベル、スパイダーマン、デッドプール、ウルヴァリン、デアデビル、ミズ・マーベル、シー・ハルク、アイアンハート、ニック・フューリー、ケイト・ビショップ、エターナルズ勢——。

考えられる筋は3つ(いずれも考察):

  1. 『シークレット・ウォーズ』(2027)要員: 2部作の後編に温存。特にストレンジとデッドプール&ウルヴァリンはマルチバース案件の当事者
  2. サプライズ枠: 発表済みが30名超でも「未発表=不出演」ではないと公式周辺も含みを残しています
  3. 本当に出ない: エンドゲームがそうだったように、全員集合は最終決戦まで取っておくのが集結ものの作法

📊 数字で見るドゥームズデイ

  • 発表済みキャスト: 30名以上(2025/3の27名+スティーブ、ペギー、マベル・カデナ)
  • 参戦勢力: 5陣営(アベンジャーズ/ニュー・アベンジャーズ/FF/X-MEN/ワカンダ&タロカニム)
  • 監督: ルッソ兄弟(『インフィニティ・ウォー』『エンドゲーム』以来のMCU復帰)
  • 当初「2026年5月全米公開」として発表→現在は12月18日・日米同時公開

更新履歴

  • 2026/8/17: 初版公開(3月の27名発表+コミコン追加分+D23情報を反映)

当サイトはMarvel Entertainment, LLCおよびThe Walt Disney Companyとは関係のない非公式ファンサイトです。キャスト情報は公式発表・報道に基づき、推測には(考察)を明記しています。